製薬会社の営業のことを通称MRと言う。
高給取りで営業のスキルも高い。 製薬会社の花形社員と言うわけだ。
バブルの時代から、ついこの間まで、接待費を湯水のように使い、それを経費で落とすことが出来た羨ましい職業である。
医者を高級料亭でもてなし、次はホステスのいる店で太鼓持ちのように先生を持ち上げて、最後にソープに連れてって、帰りのタクシー代が20万とか。
したがってアホな開業医は過剰に無駄な薬を出すようになった。
特にターゲットとなったのは老人だ。
いつの間にか病院の待合室は老人の憩いの場に変わった。
こんな笑い話がある「鈴木さん最近見かけないわねー?どこか具合でも悪いのかしらねー?」って具合が悪いからおばーちゃん達はここの病院に来てるんじゃないの?w
①守銭奴医者と大黒屋MRの終わり 2012年4月から製薬会社でつくる公正取引協議会が接待の規制を強化し、ゴルフやカラオケはもちろんダメ。
医療情報提供のための飲食も一人5千円以下になった。これは実質的な接待の禁止。
②規制の本質と大手製薬会社の焦り。 安くて効果は同じジェネリック薬品の台頭。
選択権は患者に委ねることになった。
要するに開発元の製薬会社はもうその薬は売れないってこと。
③院外処方と言う決定打。 厚生労働省は入院患者には院内処方、外来患者には院外処方ということを徹底させるようにと発表した。
これにより入院施設のない開業医などは薬価で儲けるということが出来なくなった。
④医療保険制度の破綻 こんなことを繰り返していても、日本人であれば健康保険で1割から3割り程度の負担なので、いつまでたっても疑問に思わない人が多い。
このままだと医療費の5割負担もそう遠いことでもないと思うけどさ。
⑤診療前の問診票記入は法で定まっているわけではない。
ただの開業医のマイルールを押し付けてるだけ。
歯医者が循環器系の薬を理解できる訳がない。
眼科医が抗うつ剤について語ることはまず出来ない。
なのになんで聞くんだろうねー?
自分で扱ったことのない薬を聞いて、ピルブックでいちいち調べるのかね?
副作用が不安なら普段から薬について勉強してよ。問診は口頭で十分でしょ?
あんたが記録しろよ。客に書かせんなよ。つーこと。
それとも何処かに個人情報でも流すのかなー? まったくわけわかめだぜ。
⑥共産党の資金源となる生協系診療所。 共産党を応援している生協系の病院や診療所などは今でも頑なに院内処方を行っている。
理由は簡単。売上が落ちて共産党への上納金が減るからだ。
もちろんジェネリックなんかは扱わない。どうみてもクソだべ?
⑦ついでに書いておくが、小泉政権の時に小泉純一郎はとんでもねー法律を作りやがった。”障害者自立支援法第5条”というやつだ。
それまで障がい者の医療費は無料だった。
法律施行さてからは1割負担になった。(上限はあるが、更新のたびに診断書を書いてもらうのでそこでもカネが必要になる)
障がい者の殆どはフルタイムで働けないからだ。
まったく働けない人もいる。
どれほど負担が増えたか?それは健常者と比べられるものでもない。
障害者の圧倒的多数は月額7〜8万円の障害基礎年金に依存しているのに、障がい者の自立と言う法案の目的とは裏腹に、障害者の生活を脅かし自立を打ち砕く「天下の悪法そのもも」ということだ。
小泉の顔を見るといまでもムカつくわ。
逆に生活保護を受給している人の医療費は無料だ。
国民年金受給者よりも高額の生活保護費を貰っている。なんか間違ってんだろー?
これはあくまでも推測を含めた個人的な意見なので、よろしくね。
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