2017年9月28日木曜日

医療関係の不満などなど。

製薬会社の営業のことを通称MRと言う。
高給取りで営業のスキルも高い。 製薬会社の花形社員と言うわけだ。

 バブルの時代から、ついこの間まで、接待費を湯水のように使い、それを経費で落とすことが出来た羨ましい職業である。
医者を高級料亭でもてなし、次はホステスのいる店で太鼓持ちのように先生を持ち上げて、最後にソープに連れてって、帰りのタクシー代が20万とか。

したがってアホな開業医は過剰に無駄な薬を出すようになった。
特にターゲットとなったのは老人だ。
いつの間にか病院の待合室は老人の憩いの場に変わった。

こんな笑い話がある「鈴木さん最近見かけないわねー?どこか具合でも悪いのかしらねー?」って具合が悪いからおばーちゃん達はここの病院に来てるんじゃないの?w

①守銭奴医者と大黒屋MRの終わり 2012年4月から製薬会社でつくる公正取引協議会が接待の規制を強化し、ゴルフやカラオケはもちろんダメ。
医療情報提供のための飲食も一人5千円以下になった。これは実質的な接待の禁止。

②規制の本質と大手製薬会社の焦り。 安くて効果は同じジェネリック薬品の台頭。
選択権は患者に委ねることになった。
要するに開発元の製薬会社はもうその薬は売れないってこと。

③院外処方と言う決定打。 厚生労働省は入院患者には院内処方、外来患者には院外処方ということを徹底させるようにと発表した。
これにより入院施設のない開業医などは薬価で儲けるということが出来なくなった。

④医療保険制度の破綻 こんなことを繰り返していても、日本人であれば健康保険で1割から3割り程度の負担なので、いつまでたっても疑問に思わない人が多い。
このままだと医療費の5割負担もそう遠いことでもないと思うけどさ。

⑤診療前の問診票記入は法で定まっているわけではない。
ただの開業医のマイルールを押し付けてるだけ。
歯医者が循環器系の薬を理解できる訳がない。
眼科医が抗うつ剤について語ることはまず出来ない。
なのになんで聞くんだろうねー?
自分で扱ったことのない薬を聞いて、ピルブックでいちいち調べるのかね?
副作用が不安なら普段から薬について勉強してよ。問診は口頭で十分でしょ?
あんたが記録しろよ。客に書かせんなよ。つーこと。
それとも何処かに個人情報でも流すのかなー? まったくわけわかめだぜ。

⑥共産党の資金源となる生協系診療所。 共産党を応援している生協系の病院や診療所などは今でも頑なに院内処方を行っている。
理由は簡単。売上が落ちて共産党への上納金が減るからだ。
もちろんジェネリックなんかは扱わない。どうみてもクソだべ?

⑦ついでに書いておくが、小泉政権の時に小泉純一郎はとんでもねー法律を作りやがった。”障害者自立支援法第5条”というやつだ。
それまで障がい者の医療費は無料だった。
法律施行さてからは1割負担になった。(上限はあるが、更新のたびに診断書を書いてもらうのでそこでもカネが必要になる)
障がい者の殆どはフルタイムで働けないからだ。
まったく働けない人もいる。
どれほど負担が増えたか?それは健常者と比べられるものでもない。
障害者の圧倒的多数は月額7〜8万円の障害基礎年金に依存しているのに、障がい者の自立と言う法案の目的とは裏腹に、障害者の生活を脅かし自立を打ち砕く「天下の悪法そのもも」ということだ。
小泉の顔を見るといまでもムカつくわ。
逆に生活保護を受給している人の医療費は無料だ。
国民年金受給者よりも高額の生活保護費を貰っている。なんか間違ってんだろー?

これはあくまでも推測を含めた個人的な意見なので、よろしくね。

2017年9月5日火曜日

矢沢永吉

90年代の中ごろまで、矢沢永吉のライブによく行っていた。
同じミュージシャンとしてリスペクトしてたからね。
で、ある日の横浜アリーナでのライブの最中に隣の女に「見えねーんだよ!」と言って叩かれた。
アリーナは長方形なので、ステージを横に観るようになっている。
そいつは背が低いので俺が邪魔だったんだろうが、兎に角其奴の無礼な行動に頭に来て殺意を覚えたが、ここで暴力事件でも起こしたら楽しんでいるファンのみんなに迷惑がかかると思って、
グッと堪えた。(俺は空手の有段者だし暴力はご法度だし)それ以降矢沢のライブには行ってない。行きたくも無くなった。
色んなコンサートに行ったがそんな事は初めてだった。
矢沢の音楽は素晴らしいが、ファンはマジでアホが多い。
ライブ前の永ちゃんコールを聞くとなんだかんだムカついてくる。
民度低すぎ。そこから銭を巻き上げている矢沢もいかがなものかと思う。

2017年6月29日木曜日

YOKOSUKA物語

止めなよと俺のボトル そっと隠したね
 さりげない優しさに  気づきもせずに。
 体だけは気をつけてね あんた無茶だから。
覚えてるか?俺も泣いた 電話越しのさようならを
 面影 星空 痩せた肩 馬鹿だな 
YOKOSUKA お前を無くしたら ドロウじゃない。

娼婦

娼婦の中には本当にお金に困って体を売ってる女もいる。
 でも、中には本当にやりたくて体を売ってる女もいる。
だいたい前者は短命で、後者は長生きだ。
長生きした娼婦はだいたいこんなことを言う。
「あたしの人生は悲劇だった」とね。
だけど。 ある駅でお好み焼きを売っている婆さんは長生きした娼婦だ。
俺と話す時はいつも胸のボタンを一つ外すんだ。いまでもね。

2017年6月24日土曜日

彼へのエール

世界がどんなに酷く回っていても。
自分の内面世界が宇宙よりも広いと感じることができたなら。
いつも自由で、平和でいられる。
たとえ悲しみの傍観者となってしまっても。神は許すだろう。
会えない人と、逝ってしまった人への存在の大きな違いは、生きているのに会えない苦悩と、心の中で生き続けているという安堵感だろう。
俺は死んだ親父に会えなくても寂しくないし、心の中にリアルに存在してるんだから。
これは絶対だ。焼かれた遺骨の中に親父はいなかった。墓の中にも天国にもいない。
俺の心の中に生き続けている。
なんだか理由はわかんないが、海老蔵にエールを送るために書いてみた

2017年6月22日木曜日

港湾荷役労働者

港湾荷役の日当は本牧から東京湾を時計回りに安くなっていいく。
山下ふ頭が1万5千円だったら千葉の市川は1万2千円とかね。
その代わり仕事は横浜が一番キツイ。
東京は定時が5時。横浜は4時半。
貨物は横浜を中心に回っている。



上京

田舎もんほど都会に憧れるもんだよ。
降り立ったホームや空港の若者たち。
可哀想だが、この街じゃその夢の99%は叶わないだろう。
でもどっちみちあんた次第ってことは皆平等なのさ。

古いラブレター

昨日大掃除して。 使ってなかった引き出し開けて見たら、
そこはラブレターの部屋で。 古いラブレターが残っていた。

当時は電子メイルとかなかったからね。

 マメに手紙を書く女の子の文章は素晴らしいというか鮮やかというか。
とにかく、文章が美しい。知性的だし。

 特に僕の心を打ったのは、顔もうまく思い出せない元彼女の一節だ。

「去年の夏を思い出しました。 長かった髪を夏の終わりに切ったんです。
 もうあなたのことも忘れよう。 辛かった1年分くらいの髪を切ってしまおうって。
 あなたは優しくって、少しばか!
この手紙ちゃんと届いてますか? 少し心配。また書きます。」

「優しくって、少しばか」か。
今、彼女はどこでどうしてるのかな?

優しい男と一緒だといいけどね。

戦前の沖縄


戦前の沖縄の写真集。 我が故郷の醜い喧騒を見て。
何を思うか?この美しき沖縄の民は。
沖縄1935

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