止めなよと俺のボトル
そっと隠したね
さりげない優しさに
気づきもせずに。
体だけは気をつけてね
あんた無茶だから。
覚えてるか?俺も泣いた
電話越しのさようならを
面影 星空
痩せた肩
馬鹿だな
YOKOSUKA
お前を無くしたら ドロウじゃない。
どうして俺は底辺社会にいる人達の人生を見つめ続けなければならないのだろう?
止めなよと俺のボトル
そっと隠したね
さりげない優しさに
気づきもせずに。
体だけは気をつけてね
あんた無茶だから。
覚えてるか?俺も泣いた
電話越しのさようならを
面影 星空
痩せた肩
馬鹿だな
YOKOSUKA
お前を無くしたら ドロウじゃない。
娼婦の中には本当にお金に困って体を売ってる女もいる。
でも、中には本当にやりたくて体を売ってる女もいる。
だいたい前者は短命で、後者は長生きだ。
長生きした娼婦はだいたいこんなことを言う。
「あたしの人生は悲劇だった」とね。
だけど。
ある駅でお好み焼きを売っている婆さんは長生きした娼婦だ。
俺と話す時はいつも胸のボタンを一つ外すんだ。いまでもね。
世界がどんなに酷く回っていても。
自分の内面世界が宇宙よりも広いと感じることができたなら。
いつも自由で、平和でいられる。
たとえ悲しみの傍観者となってしまっても。神は許すだろう。
会えない人と、逝ってしまった人への存在の大きな違いは、生きているのに会えない苦悩と、心の中で生き続けているという安堵感だろう。
俺は死んだ親父に会えなくても寂しくないし、心の中にリアルに存在してるんだから。
これは絶対だ。焼かれた遺骨の中に親父はいなかった。墓の中にも天国にもいない。
俺の心の中に生き続けている。
なんだか理由はわかんないが、海老蔵にエールを送るために書いてみた
港湾荷役の日当は本牧から東京湾を時計回りに安くなっていいく。
山下ふ頭が1万5千円だったら千葉の市川は1万2千円とかね。
その代わり仕事は横浜が一番キツイ。
東京は定時が5時。横浜は4時半。
貨物は横浜を中心に回っている。
田舎もんほど都会に憧れるもんだよ。
降り立ったホームや空港の若者たち。
可哀想だが、この街じゃその夢の99%は叶わないだろう。
でもどっちみちあんた次第ってことは皆平等なのさ。
昨日大掃除して。
使ってなかった引き出し開けて見たら、
そこはラブレターの部屋で。
古いラブレターが残っていた。
当時は電子メイルとかなかったからね。
マメに手紙を書く女の子の文章は素晴らしいというか鮮やかというか。
とにかく、文章が美しい。知性的だし。
特に僕の心を打ったのは、顔もうまく思い出せない元彼女の一節だ。
「去年の夏を思い出しました。
長かった髪を夏の終わりに切ったんです。
もうあなたのことも忘れよう。
辛かった1年分くらいの髪を切ってしまおうって。
あなたは優しくって、少しばか!
この手紙ちゃんと届いてますか?
少し心配。また書きます。」
「優しくって、少しばか」か。
今、彼女はどこでどうしてるのかな?
優しい男と一緒だといいけどね。
35歳で孤独死ですか。
ファンだったのになぁ。
よくよく記事を読めば僕と同じような経験してるじゃないですか。
微妙に陰のある雰囲気だし、幸薄そうなところがシャレになんなかったっていうわけか。
心不全って原因不明ってことなんです。
誰が彼女をここまで。。なんてねぇ。。。誰も知らなくていい。
夢を叶えるために命を掛けたんだから。